生きていくうえで、お金はとっても大事だし、必要なもの

基本的には高価なものを購入する時に利用します。現金を多く持たなくてよくなるし支払いも楽になります。分割やリボ払いを利用すれば月辺りの支払いの負担を軽減できます。場合によってはポイント付与などで一部還元されます。

何をするにしてもお金は必要。限られた資産を有効に活用したい

学生の頃に免許取得のため親に20万円ほど借りました。当時学生で教習所のローンが組めなかったので親に借りることになりました。月辺り2、3万程度を返済し約半年程度で完済しました。お金への執着は強い方だと思いません。例えば商品を購入する時にいくつかの店舗を回って安いところで買うのが普通ですが、自分は頓着せずに最初に入った店舗で購入してしまうなど、金<時間の傾向が強いと思います。

お金に関する失敗談

初めての就職の時、大学卒業間際まで就職先が決まらなかったのでバイトの日数を減らしていたため、就職が決まり入社した頃はあまり貯金がありませんでした。初任給で親にプレゼント贈ったりお金を多めに使っていた時期に、私用のPCが壊れてしまい買い換える必要が出てしまいました。当時はクレジットカードも所持していなかったため、泣く泣く現金で購入。暫くは貧乏生活でした。現金の持ち合わせがないのに、たまたま店頭で欲しいものがあった時にカードを使用します。また、ネット通販でかさばる日用品などを買う際に、あらかじめ登録してあるカードで買います。

お金はありすぎても困るし、なさすぎても困るもの

財布を忘れて出勤し、その日に限って駅からタクシーを使っていたので、着いてから慌てて近くにいた上司からタクシー代1000円を借り、また同僚からも昼食代1000円を借りて、両方とも翌日に返しました。お金は欲しいですが、執着とまではいかないと思います。
射幸心をあおるようなもの(ギャンブルや宝くじ)は、損をしたくないのでそもそも買いません。儲けようという気持ちはあまりないです。

お金に関する失敗談

就職したばかりの頃、学生時代の友人たちから旅行に誘われましたが、そんな余裕はまったくなかったので断ってしまいました。とても行きたかったのですが、「お金がない」とは恥ずかしくて言えませんでした。クレジットカードを持たない理由・「お金を使った」という実感が湧きづらいので、知らず知らずのうちに使い込んでしまいそうだと思ったからです。
個人的にですが、紛失した時のことを考えると怖いなと思います。

物欲をうまくコントロールして、お金に振り回されないような生活を送りたい

病院へ行く際に、診察料がいくらかかるかわからなかったので家族から5000円ほど借りたことがありますが、その日のうちに返しました。
他には学生時代に友人に数百円ほど借りたことがあります(理由は覚えていないのですが)次の日に返しました。お金に対する執着は、その時々によって違います。
強いときは、やたらと通帳の残高を気にしたり、数百円使うことをためらうことがあります。
弱いときは、必要な分だけ抜いてまるまるひと月まったく使わないときもあります。

お金に関する失敗談

後悔や失敗はしょっちゅうあります。
ショッピングが好きなのですが、買った後に他にいいと思うものを見つけてしまって、それを買おうと思ったときにお金が足りなくて結局買えなかったことです。

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