財布の中にあまりお金を入れすぎないようにしている

今晩のおかずを買いたいのに買えなかった時。子供達に栄養のあるものを食べさせたいのに買えなかった時。よその子供が食べている普通の物を食べさせたいのに買えなかった時など、子供に辛い思いをさせた経験が一番辛かったです。

節約や工夫などということは、お金がある程度なければできないこと

子どもにしてあげられなかっとことがたくさんあるので、子どものために使いたいです。子どもといっても、もう大人になってしまったのですが、もっとステップアップできるように、教育費などに使って欲しいと思います。もし、それができたなら、やっと親としての役目を果たせたと思えるかもしれません。財布の中にあまりお金を入れすぎないようにしています。節約テクニックというより、貧乏性ですね。何かあったら困るのですが、そういう時のお金は家に置いておいて、財布の中だけ少なくしているんです。

お金に関する失敗談

家計簿をつけるということです。全く無駄遣いなどしていませんし、不足の場合に家計費が増えるわけでもないですから、家計簿をつけても意味がありません。家計簿をつける時間が無駄でした。当時、無職で生活費などをかなり節約していた時の話です。
バレンタインデーのチョコレートを買いたかったのですが、たった1000円ちょっとのチョコレートが買えませんでした。
バレンタインデー当日、同僚や友達から貰ったキレイな箱に入ったチョコレートを持ち帰ってきた彼氏。
美味しそうに食べていた彼氏の姿を見て、1000円のチョコレートを買えなかった自分に対して虚しさを感じました。
それと同時に、無神経な彼氏には二度とバレンタインデーのチョコは買わないと決めました。

お金とは、ふと湧いて出てくるものではなく、自分で手に入れて使うからこそ楽しい

金額の3分の2は貯金をします。
金額の3分の1は、自分や家族の為に使いたいです。
高価なものを買うのではなく、些細な日常に使えるもの、貰って困らない普段使いのものを家族のために使いたいです。
貯金する3分の2の金額は、車を購入するときに使いたいです。
年間の生活費用を細分化して表にまとめています。
それを元に、現金払い・カード払い・口座引き落としなど支払い方法別に口座で管理をしています。
自分の1ヶ月に使うお金は、電子マネーなどで決まった金額を月初めにチャージしておき、使いすぎないように管理しています。

お金に関する失敗談

手書きの家計簿をつける事が、性格上合いませんでした。
使った金額をレシートなどを元に書いていくという作業が続かなかったです。
時間と労力の無駄でした。
使った金額を書き留めたところで、節約にはなりませんでした。
私は、短大を卒業したらすぐに就職せずに、そのまま海外旅行・留学に飛ぶつもりでした。しかし、お金が足りず、留学費用もないため、ある程度稼いでからでないといけないと親にも言われ、卒寮する月(3月)の半ばから嫌々ながら就活を始め、2週間で就職先を決めました。

やりたいことがあるならまずお金を貯めろ、金貯めてから実行しろ

とりあえず、一人で海外旅行にいきます。いろんな国に行ってゲストハウスに滞在し、いろんな国の人と交流し、友達をたくさん作りたいです。たくさんのことを経験すると思うので、自分が成長できると思いますし、たくさんのことを経験することによって自信もつき、とても満足すると思います。私はあまりファッションにこだわったりしていないので、服に関しては、UNIQLOやGUのようなプチプラ且つ着回しのできる服でコーディネートしています。また、一番出費が多いのが食費なので、食費に関しては月にこれだけしか使わない!と決めて生活しています。

お金に関する失敗談

私は基本的に家計簿をつけるのが苦手で、どんなアプリを使ってもしばらくすると飽きてしまい、続きませんでした。なので、使った金額を家計簿で足していく方法よりも、毎月あらかじめ自分が使える金額を決めておいて、そこから引いていく、という方法に変えました。

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