使う人次第でお金という生き物は姿かたち全然違うモノになるのだ

普段呑んでいる焼酎とは趣向を変えておつまみや初めの一杯目に頂くビール(発泡酒)をたまに購入しては冷蔵庫にお楽しみ用としてストックしている。普段から冷蔵庫開閉する際に目に入るビールを見ては楽しみ度を積み上げている。

使う人次第でお金という生き物は姿かたち全然違うモノになるのだなとしみじみ思う。

シャネラーと言われたいのかネタとして敢えてブランドとわかるような服やアイテムを身に着けたがっている様にも見える。個人的に感じるのは見栄っ張りというよりキャラっぽいサービス精神からくる演出としてブランド物を好んでいるようにも感じてしまう。コミュニケーションの会話のネタとして入りやすい。明らかに多いと確信できる場合は質問がてらに「おつり多くないですかコレ?」と軽く聞ける。正解でも間違いでもこの場合は「ちょっと気になった客」という程度で話が終わります。 これとは別に数円数十円レベルであれば特に気にもかける事もなくその場から去るでしょう。お会計ミスだとしてもそれはそれで本人の責任。

お金に関する失敗談

人生の中でお金に失敗したランキングでいうといくつかあります。これは共通するあるある第1位だと思われる「友人に金を貸す」でしょうか。まずお金は1円も帰ってきません。ハイ。 第2位はギャンブル。若い頃一発狙って勝負したい年頃なのでしょうか?これもあるあるのひとつでしょうね。 そして第3位は趣味代。私の場合はゲーム機からゲームソフトまで無駄に手広く買いあさっていました。今思えば本当に死に金だなぁと反省。特に欲しいものはなく満たされていて自分のものは買いませんが、甥の大学合格を聞いて財布の紐が緩んでしまいました。入学祝も兼ねて、甥と母親と一緒にお店に行き、たくさん服を買いました。若い男の子のものを見立てるという最高に贅沢な時間を過ごさせてもらいました。

お金の上に人生が成り立っているなんて、なんか間違っている

ブランド好きの人が周りにいません。なのでネットなどで見受けられる印象を勝手に挙げてみます。まず、自分が大好きで常に磨いていないと気がすまないことです。それこそ脅迫観念に近いものを感じます。あとは金銭感覚に乏しいこと、飽きっぽいことでしょうか。店を出て気付き、ひき返してまではどうかと思いますが、その場で気付けば返します。その方が自分としては気分が良いからです。小心者なので少しでも非難されるような行動は取りたくない気持ちが強いです。

お金に関する失敗談

本当に小さなことですが、よく調べずに勢いで買ってしまったオーディオ用の部品が全く役に立たず、悔しい思いをしました。浪費どころか100均の商品で、100円ぐらいと思うのですが、捨てる以外どうにもならないムダはもったいないとしか言いようがありません。食費を少し切り詰めての生活をしていますが、週末にスーパーで買った安い1.5リットルの赤ワインとタンやベーコンの肉を食べる夕飯はちょっとリッチな気分が味わえて、満足度の高い夕飯でした。

ブランド物を身に着けて、お金にモノを言わせるような人はロクな人がいません

人の持っているブランド物に目ざとく反応して、それに近い物をすぐに買って身に着けている。プライドが高く、自分が注目されなければ機嫌が今一つ悪くなる。ブランドを身に着けている人としか、つるまない。多めに貰っていることがその場で分かれば、指摘した過去があります。その時は店員さんがわざと多めに釣りを渡し、「いいからいいから」と言ってくれました。ほぼ毎日行っていたコンビニなので店員さんが気を使ってくれたようです。そんな過去の事例から、その場で分かれば、多めにもらったことを店員に指摘します。

お金に関する失敗談

勤務先の慰安旅行に出かけた際に、同僚は5万円、10万円と沢山のお金を持ってきたのに自分は慰安旅行だから自分が支払うものはないだろうと思い、1万円ぐらいしか所持金を持っていきませんでした。旅行先で夜に出かけようということになり、結果的にはロクな店がなかったので宿泊先で飲みましたが、気の乗らない姿を演じ切るのは辛かったです。

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