本当に必要なものか否かを考え、無駄なお金を使わないこと

お給料日になり、今月も頑張ったなぁと自分のご褒美にお菓子とお酒を買ったことです。 毎日でも出来そうなことですが、だからこそのプチ贅沢感と、選んでいるときのワクワク感がたまらないです。

本当に必要なものか否かを考え、無駄なお金を使わないこと

お金を持っているところ、プライドがそれなりにあること、余裕があるところです。 いくつも洋服やバッグを持っていて、もちろん肩書きも肩書きなので、それだけお金があるのだなとわからせられます。おつりを貰った時に、多いと思っても一瞬迷いますが、結局多いことを伝えお返しします。 きっと言われなければわからないでしょうが、どことなく罪悪感と言うか、客観視した時に自分を攻めてしまいそうな気がするので、お返しします。

お金に関する失敗談

安物買いの銭失い、と言う言葉がある通り、安い物に走ってしまい、気がつけば結局たくさん買っていて、これでは元も子もないなと感じました。 同じ金額になるのであれば、初めから上質な物を選ぶべきだなと思いました。結婚記念日に焼き肉に行く事が恒例になっていて、その時はお酒も飲むし好きなお肉も沢山食べて2人で1万円くらいかかります。でも、毎日の事ではないしたまにのプチ贅沢なので、その為に頑張っているところがあります。

金の切れ目は縁の切れ目、まさにお金は人を変えます。

母親が以前の仕事の影響でブランド物をよく欲しがるようになりました。性格の特徴的な所は、わがままで自分勝手で本音をあまり言わないところです。お酒を飲んだりした時と素面の時の発言が真逆だったりするので周りの人間はけっこう振り回されます。貰いすぎていると分かった時点で返します。なぜなら、自分が逆の立場になった時とても助かるからです。のちのレジの確認業務を行う時に誤差が出れば自腹になる事もあります。やはりミスは自分の不注意とは言え落ち込むので、必ず返します。

お金に関する失敗談

悪い人に騙されて、消費者金融でお金を借りさせられたり、自腹で払ったらさせられた事が失敗です。騙されてると分かってはいたが、その時はまだ若く、男の人に強く反発する事も出来なかったのでただただ言いなりになっていました。納豆を買う時に、最安値のものではなく、国産大豆の納豆にした。いつもは買うのを我慢するが、コンビニのプレミアムなお菓子を買った。今までは雑貨屋さんで買ってもらった腕時計をずっと使っていたが、ブランド物のソーラー電波時計に新調した。

いっそ困るほどお金は欲しいが、なくてもそれなりに満足といえる人生を送りたい

1、美意識が高い。具体的には、持ち物がブランド物なだけでなく、化粧品にもとてもこだわっていて、エステなどが大好き。2、ミーハー。嵐やキンプリが大好き。3、面食い。やっぱり見かけにこだわっているからだと思う。その場で返します。もちろん、お金は欲しいし大好きですが、罪悪感や背徳感を抱えている方が、私にとっては負担が大きくデメリットがあるからです。もう一つ言うと、うそがつけない性格なので、多めにもらった瞬間顔に出てしまいますので、もらおうと思ってももらえません(笑)

お金に関する失敗談

めったに行かないブランド物のお店へ、友人と一緒に買い物に行きました。厳選して厳選して、店員さんとも相談して選んだバッグだったのですが、お会計に行ったら、自分が財布を車に忘れてきていることに気づきました。取りに戻って購入できたのですが、本当に恥ずかしかったです。

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