本気で今すぐお金を借りたい人向け金融

片親の貧困世帯は奨学金を国が負担し、就労先も雇用を緩和して欲しい

ひとり親として仕事をしながら子供を育てて来ました。
学費を考えると何とか公立の高校へ入って欲しかったのですが、その後私立高校と大学に進学。
本人の希望職種から大卒と国家資格が必要でしたので、卒業後は奨学金を返済しながら専門職に就く予定でした。
しかし、本人がストレスで中退し働けないので保証人である親に一括返済を求められました。
生活どころではなく一括で支払う預金もなかったので、実家に相談し不動産を一部売却して返済金をつくってもらいましたが。
今度は親の私が過労による病いで倒れ、一時親に返済が出来なくなってしまいました。
今は奨学金の返済も緩和されて来ましたが、もっと早く制度を導入して欲しかったです。
学費に悩むことなく余裕をもって生活と教育を子供に与えられたと思います。
生活に余裕がないと子供なりにそれを見ているので、遠慮したり我慢させたりが出てしまいます。
金銭的な話ではなく、子供らしさや寂しさなどから心の成長に大きな問題が発生しました。
日本は母子父子世帯の貧困状況は把握しているみたいですが。
子供にとっては一生にその時期しかチャンスがない事も多岐にわたります。
片親ではどうしても家族を優先にすると収入は減ります。
物理的に体が壊れたら、更に精神的な付加を強いられ生活保護に頼るしか選択はない。
母子に対してもっと就労先も寛大になり、時間を与えてもらう事で家族との時間を確保させて欲しいです。

新入社員が羨む将来のライフスタイルの欲望

新入社員である私は、お金がなく様々な部分で節約をして生活をしています。
例えば、食費を浮かすためにランチは極力食べに行かず一日200円ちょいで済ませる。
夜飯も豪華なおかずは買わずに半額シールの付いた惣菜などばかり購入して食べています。
その他食費以外に節約した部分で言えば、家の湯沸し器が電気で温めており使わないのにもったいないということで常にOFFに。
夏場なのでお風呂もそのまま水のシャワーで洗っていました。
とにかく、毎日コツコツと小さい額でしたが節約してお金を作り出しております。お金がない今現在そこそこのお金があったとしたら、まずは好きなものを好きなだけ食べられる生活をする。
牛を食べるにしても和牛のみなど良いものにこだわって食べる。
せこせこせずに、常に快適に過ごせるような環境を作り出す。
これでも、まだお金があるのなら衣食住を充実させます。
広い家(シアタールーム付、プール付)など娯楽要素を取り入れた家にします。
そして、仕事をしながらも休みは思う存分遊び充実した人生を過ごし、生涯遊びつくしたと思える人生を送りたいです。

初ボーナス、予算不足でケチケチ海外旅行

社会人一年目のことです。同じく新社会人の友人と互いの近況などを話していました。そのうち、初ボーナスの話になり、せっかくなので海外旅行に行こうと言う話になりました。すぐにガイドブックを買い、観光したいところや体験したいことなどで盛り上がりました。ところが、当時、無知だった私は初ボーナスは満額支給ではないことを知りませんでした。なので、ボーナスの金額では旅費で精一杯でした。おそらく、友人(職場は別でした)も同じ状況だったと思うのですが、盛り上がってしまった手前言い出せず、旅行の為に貯金を崩すことになってしまいました。社会人になって間もないこともあり、余裕もなかったので、旅行先でも必要最小限の買い物や観光になってしまいました。それでも、海外の知らない文化に触れることができたことは自分にとって、とても有意義なことだったと思います。ですが、お金があれば、買い物してもハラハラすることもなかっただろうし、ツアーオプションなどでもっと面白い体験ができたのではないかと思います。頻繁に海外旅行に行けるわけではないので後悔しない旅行になるよう、お金に余裕があればよかったと思います。

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