金策に無い頭を使うのはもう疲れたので、貧乏運を縁切りしたい

お金を借りたいけれどもクレジットカードを持っていないのでキャッシングができない。
そんな時は一体どうすれば良いのでしょうか。
スマホだけで誰にもバレずに簡単にお金を借りるテクニックがわかれば嬉しいですよね。
今回はお金のピンチから大逆転した人達の話をまとめてきました。

「旅行に行きたいけどお金が無い」そんな時は「旅行の面倒な部分を思い浮かべてクールダウン」

お金が無いなぁー、、と思うとき。

それはズバリ
「旅行に行きたいとき」
です。

家族で旅行となると一泊の宿代だけでも結構な額が飛びます。
どこかしら入場料の必要な施設に入るとなると、その入場料だけで1週間分の食費代と同じ額が飛びます。

私は昔から「思いつき旅行」が好きなタイプ。

独身時代は
「あ、●●行きたい!」
などと思いつくと彼氏や友達に即提案。
一緒に行ってくれる人がいたら、予定も立てずに即行っちゃう!!

独身だから自由になるお金も多く、多少の無理をしても自分でお金の調整ができた為、「思いつき旅行」が趣味の一つでもありました。

勿論家族持ちになるとそんな思いつき旅行は難しい事は重々承知ですが、
「お金があれば行けるのになぁ…」と思うばかりです。旅行に行きたいけどお金が無くて行けない」

これは単純に我慢して凌ぐ。
または近場のお金のあまりかからない場所への日帰り旅行などで我慢する。

しかし
「●●に旅行に行きたい!」
と思った時点で心はワクワクして、その土地の雰囲気や観光スポット・景色などが頭の中をグルグルと…

この
「一度始まったら止まらないワクワク心」
が一番厄介!な為、そんな時は旅行の際に少なからずある
「面倒なこと」
を思い浮かべます。

例えば
・車で高速で旅行に行った際の大渋滞
・観光地での人混み
・観光地でのお店に並ぶ人の列
・テーマパークの順番待ち
などなど…

面倒な事を思い浮かべて、ワクワク心をクールダウンさせる。

私はこれで乗り切っています。

金策に無い頭を使うのはもう疲れたので、貧乏運を縁切りしたい

給料が入ってもすぐなくなるので、日々の食料品の買い物はいつもクレジットカードで払っていました。
あまり少なすぎる額だと使いづらいので、ある程度の額まで買うものを足して結果無駄遣いになっていたと思います。
そして給料が入ったらカードの支払いなどに回してお金がなくなる悪循環です。
現金がないので、なかなか友達と遊びにも行けません。
お誘いがあっても、暇なのにいつも予定があるふりをして、給料日以降に設定してもらっていました。
親に微々たるお金を借りる際は、その程度のお金もないことを知られ、心配をかけることが心苦しかったです。
引っ越しをした際に職場が遠くなり、交通費が自腹だったので、新しい居住地近くで転職したかったのですが、なかなか働きながらだと求職活動する気力がなく、辞めて収入がなくなる恐怖もあり、月約3万の交通費を自己負担する生活が二年くらい続いて、時間もお金も無駄にしていたなと後悔しています。派遣社員で交通費の出ない職場のときに定期を買うお金がないので、自転車でなるべく近くまで行き、1日100円の駐輪場に停めていました。
そこから職場までは歩きました。
運動だと、ダイエットだと思って頑張りました。
お昼ご飯は毎日残り物を詰め込むお弁当かパン一個でした。
クレジットカードで金券を買い、チケットショップで換金して現金を作って凌いだことも何度もあります。
日払いの1日バイトを扱っているところに登録して、お昼休憩以降7時間立ちっぱなし、休憩なしの職場へ行き、帰りに給料を受け取って帰ったバイトもありました。

子育て世代、最後の砦に手をつける。人生はチャレンジの連続だ。

子供が幼稚園に入園しましたが児童手当が3歳になって減ってしまい毎月数万円の出費が増え、13年目の車を買い換えなくてはならなくなり、普通自動車から軽自動車に乗り換えなければならず、しかもリースで車を借りなくてはならない状況となりました。給料も上がるわけでもなく、貯蓄してきた最後の定期預金を解約しなくてはならなくなりました。何かあったときのための最後の砦として貯めてきた貯金でしたのでかなりダメージが大きいです。副業として、ランサーズをやったり、不満を投稿してAmazonポイントで買い物をしたりしました。ヤフオクやメルカリで私物も売りました。食費を削るために、ダイエットと称してご飯の量を減らしたりしてます。お金に振り回される生活で精神的には追い詰められますが、それで心身に影響してもせっかくの人生がもったいない。もう40歳も越えて人生の折り返しを過ぎて、卑屈になっても面白くないのでチャレンジして楽しんでいこうと考えて毎日過ごしています。

まとめ

さて、いかがでしたか?消費者金融とは恐ろしいものではないということがよくわかりましたね。
うまく利用すればバカとハサミは使いようとかいう通り本当に強力なサポートになってくれますよね。
では今回はここまでまたお会いしましょう。

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