電子化が進んでもある程度の現金はもっていたほうがいい

クレジットカードは持っていません。
理由は、第一に借金だということです。
購入後の返済が性に合いません。
購入前に貯金したお金を使うほうが、私に合っています。
第二に、カードで購入すると、それに慣れてしまって、利用金額が増えそうで嫌です。

お金は、持病も考慮して、十分に管理し、用心深く使うべきもの

中学生時代に、パン等購入の小額を、何人かから複数回借りていました。
一週間以内に返していたと思います。
特に罪悪感を感じていませんでした。
ある時ある人に借りようとしたら、「自分のお金を使いなさいよ」と言われました。
ものすごく恥ずかしく、目が覚めた気がしました。
それ以来、人に借金してはいけないのだと、肝に命じています。
あまり思いません。
私は基本的に貯金が好きです。
少ない金額で生活していても、小額なりの貯蓄ができます。
けれどもお金を使うことも大好きで、少し貯まると食事や衣料品、そこそこ貯まると旅行等で使います。
ただ、使う金額等はきっちり考えると思います。

お金に関する失敗談

私には精神疾患があります。
悪化すると非常に気が大きくなって、散財することがあるという病気です。
私はその症状が出たことがなかったのですが、病歴上最悪の時、とうとう経験しました。
ちょうど子供の受験期で、個別対応の塾に教育資金をつぎ込んでいました。
それで金銭的感覚が狂ったのが、きっかけだったと思います。
自分用の服やバッグ、宝石、家具、直筆の日本画等を次々に買い込みました。
入試が終わった子供と、ちょっとした旅行もしました。
症状がひどくなったので、入院しましたが、退院後冷静に戻って、使った金額に血の気がひきました。
借金しておらず、全て現金購入でしたが、虎の子の貯金の大部分を使っていました。

私はクレジットカードが使えるお店ならカードを使って買い物をしています。
身近な例でいえば、コンビニ、スーパー、書店、ドラッグストアなどはカード支払いです。
クレジットカードを使う利点は、小銭で財布がパンパンにならないことと、カードの利用明細が見れるので、家計簿代わりになって便利だからです。

お金の支払いの電子化が進んでもある程度の現金はもっていたほうがいい

ふだんからクレジットカードを利用した生活をしているので、財布の中は小銭が少なく、急に必要になった時に困ります。
よくあるパターンは職場の自動販売機でジュースを買う時です。
お札が使えない場合は、同僚から小銭を借りてジュースを買い、翌日に借りたお金を返すということが何度もあります。お金への執着はたぶん強い方だと思います。
理由は、クレジットカードの利用明細を毎月確認したりして、お金の入出金をチェックするからです。
何にいくら使ったのかを再確認して、余計な出費はなかったかを調べたりしています。

お金に関する失敗談

たまに古本市が開催されるのですが、そこで貴重な本とめぐり合うことができたりします。
本が好きなので古本市が開催されていれば立ち寄るのですが、その時に限ってお金が足りなくて欲しかった本を手に入れることができなかった、という経験があります。
古本の場合、欲しかった本と再び出会える可能性は低いのでその時はとてもショックを受けました。主にネットで買い物をするときや、洋服などを買うときにクレジットカードを使います。
ガソリンを入れるときもカードでポイントを貯めます。
最近では、食料品などもカードを使うときがあります。
小銭がいっぱいにならないので便利です。

質素に暮らすとしても、お金はあるにこしたことがない

成人してから母親にお金を借りたことがあります。
どうしても欲しいものがあたので、金額は数万円だったと思いますが、はっきりとした金額は覚えていません。
翌月の給料で全額返したと記憶しています。お金への執着は強いほうだと思います。
就職してすぐに付き合っていた人がお金にだらしのない人で、私のお給料まで使っていました。
働いても自由に使えるお金がなく、とてもつらい思いをした経験があるので、その人と別れてからは計画的に貯金をして、お金に不自由な生活は送りたくないと思ったからです。

お金に関する失敗談

お金には苦労をしてきた方だと思うので、あまり無駄に使いすぎるということはありません。
ただ、年に1回位ですが衝動的に買い物をしてしまうときがあります。
最近では、任天堂スイッチを店頭で見かけたとき、まだ手に入りにくい状況だったので運命だと思いその場で買ってしまいましたが、ほとんど使っていません。

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