お金を使う時は、本当に必要なお金かよく考えた上で使うこと

小さな頃から両親に「お金の貸し借りはしてはいけない」と言われて育ったので、友人などにお金を貸したことはありませんが、漫画やゲーム、服などは貸したことがあります。
貸したのは、気の知れた友人で、お互いの物をよく貸し借りしました。

お金を使う時は、本当に必要なお金かよく考えた上で使うこと

私は、借りたものを使い終わったらすぐにかえさないと気が済まないのですが、友人はよく返すのを忘れるタイプでした。
お互い、気を使わずに何でも言える仲だったので、「使ってない(読まない)なら返してー!」とストレートに言うことが多かったと思います。独身の時、もっと自分にお金をかけていれば良かった…と心から思います。
結婚すると自分にお金かけることなんてなかなかできないので、全身脱毛やエステ、ブランドバッグや海外旅行にお金を使っていれば良かったです。

お金に関する失敗談

一番後悔しているのは、携帯電話の通話料です。
昔は、今のように無料通話なんてありませんでした。
しかし、携帯電話を持つようになり、毎日友人と無駄話を数時間していたので、ありえない金額が請求されてしまいました。
その携帯代で海外旅行ができていたのかと考えると悔しくてなりません。友人宅で手芸を教える機会があり参考になればと思って数冊の手芸本を持って行きました。
興味を持ってくれたので、もっと色々知って欲しいと思い、その中の1冊を友人に貸しました。

あって困るものではないのがお金、自分や人生を豊かにしてくれるものがお金

頻繁に会う事もないので「会った時に返してくれたらいいよ」と言ってしまいましたが、なかなか会う機会もなく…。
友人宅の近くに行く予定があったので連絡をするとタイミングが合わず、そんな事が何度か続くと連絡する事も躊躇するようになり…結局、あの本は持ってなかったんだと思うようになりました。
タイミングが合わなかったのはしょうがない事ですし、友人にも返す意思はあったと思いますが、やはり貸し借りはするものではないなと思いました。過去に羽振りの良い時期がありましたが、根が貧乏性でブランド物にもあまり興味を持っていませんでした。
趣味だった本やCD等にお金を使っていましたが、思い切ってブランド物を買ったり投資に挑戦していれば、その後の人生が何か変わったかもしれないなと思います。

お金に関する失敗談

パチンコ依存症寸前になった過去があり、その時にいくら使ったのか、考えただけで怖いし本当に後悔しています。
自分でも依存症かもしれないと思ったのに、ネットをやり始めてあっさりパチンコを止めました。
その後ネットにはまりましたので、はまり体質なのかもしれません。高校生のとき、友達とまとめて通販のアクセサリーを購入した。
代表で私の名前で購入した。
商品到着後、皆に配ったときに友達が細かいお金をもってなかったので今度渡すねと言われ、商品だけ渡した。

毎日ちゃんと働いているので必要なものにはお金を使うべき

若い頃は大金を使うことはすべてが無駄遣いだと思って使わずにいたが、毎日ちゃんと働いているので必要なものにはお金を使うべきだ。

結局友達から商品の代金は帰ってこなかった。
多分本人は悪気はなくて忘れていただけだと思う。
確か数百円でたいした金額ではなかったし、私が大人しい性格だったので、本人に返してほしいとは言えなかった。20代前半の時間とか友達と都合を合わせられる余裕があるときに、海外や国内でも思い切った大きな旅行に行っておけばよかったと思う。
当時はお金がないと思って何もしなかったが、旅行には行くくらいのお金はあったから、我慢する必要はなかったと後で後悔した。

お金に関する失敗談

あまりお金を使ってこなかったので、貯金が貯まっていたときに、エステに通い始めた。
補正下着や回数券など何万もするものをお金はあるからと思いあまり躊躇なく購入していたら、気づいたらエステにかなり使っていた。

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