この世からお金という概念そのものがなくなったら世界はとりあえず幸せになるのではないか

安い車の購入を検討している友人を、中古車の大きな店舗に連れて行った際、手頃なちょうど良い車があり友人はとても気に入ったが、その場で手付金を払えなかったので、とりあえずまとまった額を貸しました。

お金は大事だけどナンバー1プライオリティになることはない

返してくれない可能性がある人間には絶対に貸さないので、貸した額は全てきちんと返ってきています。
忘れっぽい人には、チャットやメッセージでリマインダーを送り知らせます。小さいことですが、食品や生活雑貨など日常のもので、あとで買おうと思っていたら、次回その店舗に行ったら金額が変わっていて、ああセールになってたんだ、逃した、残念、と思うことがよくあります。

お金に関する失敗談

ある日ふと見つけたBMWのオープンカーに一目ぼれして、別の車種を見に行ったはずなのに、中古で衝動買いしてしまった。
予想以上に、メンテコストや修理など経費がかかってしまい、このいちばん大きな衝動買いが少しだけ失敗だったかなと思います。職場の同僚と一緒にお昼を取る為に外へ出た時の事。
財布を忘れてきた!と言われ、明日返すから貸して!とお願いされたのでお昼代として1000円ほど貸したことはあります。

お金の使い方、ため方というのはその人の性格を予実に表すもの

上に記入したときのエピソードとしては、きちんと次の日にこちらから何も言わず返していただきました。
ですが自分の経験上、返ってこなかったこともあります。
自分ではなかなか言い出せないのですが、使う用があるからと理由をつけできるだけ勇気を出して言うようにはしています。大きなものとしてはありませんが、出かけた先で服が欲しくなり何か理由をつけて買うのを迷ったあげく、やはり欲しくなり再度その店へ出向いて見ると欲しかった商品がなくなっていたことを後悔することがよくあります。その時に思い切ってケチらず購入しとけばよかったと後悔する事は数え切れません。

お金に関する失敗談

価格が万単位のものに限って、買う予定もなかったものを突発的に欲しくなり思い切って購入してしまう傾向があります。
せっかく買うのなら良いものをと思い高いものに手を出してしまいます。
結果、使用してみてそこまでの高性能なものは要らなかったなと後悔することが多いです。大学時代の時、みんなでサークルの打ち上げで飲みに行って、その流れで二次会に行くとなった際、ある後輩が行きたいけどお金がいまなくてという後輩に対してお金を貸した。

この世からお金という概念そのものがなくなったら世界はとりあえず幸せになるのではないか

これは一つの極論であるし、実際そうなったら多くの問題が起こることもわかっているが、この世からお金という概念そのものがなくなったら世界はとりあえず幸せになるのではないかと思う。

相手が金欠であることはわかっていたので、急かすことはせず、相手がお金が入ってきたときに、ちゃんと意識の中にそのことがあるように、定期的に忘れていないかということだけを確認するように声をかけた。海外でジーンズが欲しくて、多くのお店を回っていた際に、気に入った一本のジーンズを見つけた。
試着もしてかなり気に入っていたが、結局お金が少しはるということもあって、保留にして他のお店に行った、結局そのジーンズが一番良かったが再来店したときにはもう売り切れてしまっていた。
糸目をかけずにお金を出して買えば良かったという経験です。

お金に関する失敗談

海外に行った時の話、海外は日本と違って路上にベガー(物乞いをする人)がたくさんいます。
ある時小ぎれいな格好している若い女性(あとでベガーだとわかったのですが)が声をかけてきて、「財布を盗まれ困っている」といってきた、なので助けてあげようと思ってしまい、地下鉄の切符代を出してあげたら、「今日泊まる場所のお金もない」(この時点でだいぶ怪しいと気づいたが)と言い出し金銭をさらに要求してきた。
それでホステル泊まれる分くらいはいいか(これも縁か)と思い、出したがさらに妹がいると言い出してさらにお金を要求してきた。
最終的に泣き脅しをされたがこれ以上は出せないと断り、その場を去った。
下手に助けようとした自分の傲慢さに後悔をした体験でした。

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